もはや別ボス!ギミック改善でIDらしくなったカッパーベル銅山

FF14のIDの「封鎖坑道 カッパーベル銅山」といえば、1ボスはギミックがほぼないのに、2ボスでは一風変わったギミック処理があり、ボスを攻撃できない時間があったりと、タンクで行くと少し面倒なダンジョンでした。6.1ではどのように変更になったのかご紹介したいと思います。

変更点

道中にあった6オンズ爆薬の場所が一部変更になっています。

1ボス「憤怒のコットス」がボス戦になりました。以前までは雑魚が大量に出た後に出現する少しHPの多い敵と言った印象でしたが、ボスっぽくなりました。

道中でスルーされていた雑魚がいなくなりました。

2ボス「イコラウス・アイル」が、ボムを当てて分裂させる作業がなくなり、別のギミックになりました。

3ボス「豪腕のギュゲス」が、移動しなくなり、ギミックが大幅に変更されました。さらに雑魚の出現もなくなりました。

岩壁はなくなりました。

最後に

6.1で、ボスすべてがリニューアルという珍しい変更になりました。今までのカッパーベルには、ギミックらしいものがなくなっていましたから、そこが改善されたということですね。

初見でも難しいことはないので、ぜひ新しくなったカッパーベル銅山にチャレンジしてみてください。