【FF14】プリンセスデー&エッグハント 花が繋げる、ふたつの祝祭

2024年のプリンセスデーとエッグハントは合同開催です。春を彩る祝祭を楽しみましょう。

プリンセスデー

プリンセスデーとは、日本における「ひなまつり」のような祝祭で、すべての女の子のための祝祭となっています。

「プリンセスデー」とは、すべての女の子のための祝祭です。

起源は遡ること300年ほど前……ウルダハの王朝がソーン朝であった時代のことです。窮屈な王宮生活に嫌気が差した王女「エドヴィア」は、同年代の町娘から服を借りて変装し、王宮を抜け出しました。

それを知った時の国王「バルドリック」は大いに狼狽し、軍を総動員する大騒動を引き起こしてしまいます。

「エドヴィア姫」が見つかるまでの間、軍による度を超した捜索で、街は大混乱に陥りました。姫に協力した町娘の家に至っては、家捜しで半壊する始末。

この事件の後、「バルドリック王」は町娘を訪ね、「女の子は国の宝であり、王女として遇されるべき」と謝罪、家を再建させ、自らは町娘に執事として一日かしずいたそうです。

王の行動に当時の庶民は大喜び、王室に好印象を持ちました。それを受け、「バルドリック王」は毎年同じ日に抽選で選ばれた女の子の執事となり、一日中仕えたといいます。

王の没後、この珍行事はすこしずつ姿を変えながら、ウル朝となったウルダハのみならず、他国にも広がり、現在の「プリンセスデー」となったのです。

執事王の侍従

エッグハント

エッグハントとは、「イースター」のようなお祭りです。以下はゲーム内説明の抜粋です。

エッグハントとはそもそも、グリダニアの少女「ジリ・アリアポー」が見た、不思議な夢から始まったお祭りなんです。

……話は、第七霊災の前に遡ります。彼女の夢に現れた「卵に乗った賢者様」をお迎えするために、飾りタマゴを探す「エッグハント」の催しが始まりました。

そして実際に、賢者様は霊災から人々をお救いになったのです。そのことへの感謝の気持ちを忘れないために、私たちはエッグハントのお祭りを続けているんですよ。

丁寧なエッグコレクター

プリンセスデー&エッグハント 2024

エッグハントと桃色のグゥーブー

報酬

マウント:ピティーホルン

シーズナルショップ

グリダニアとウルダハでは別のマジックプリズムが売られています。エッグハントはグリダニア、プリンセスデーはウルダハになっています。

グリダニアシーズナルショップ価格
マジックプリズム:エッグハント19
ウルダハシーズナルショップ価格
桃源郷10
桜吹雪10

NPC

グリダニア

ガビノーとリィギー

※リィギーは以前のエッグハントで登場(2017?)
 ガビノーは中央森林に住んでいるNPCで、リィギーが出てきたシーズナルイベント(2019?)で関わっていたようです。

ガビノー「仕事の休憩に、こいつと祝祭に来たんだが、
     今回活躍したっていうグゥーブーの話を聞いてな。

     自分もやりたいって言ってるんだよ。」

リィギー「リィギー テジナ!
     テジナ デキラ!」

ハムリンと機嫌のいいグリダニア市民

※ハムリンは2023年のエッグハントで登場

ハムリン「ククッ……トンベリちゃん柄の飾りたまご……!
     こんなに可愛らしいなんて、
     ますますトンベリちゃんの魅力が世に広まっちゃうな……!」

市民「前回のエッグハントはシルフ族のいたずらで大変だったから、
   トンベリ柄の飾りたまごを作ったの。
   シルフ族はこれを怖がるし、
   いたずらされることなく祝祭を楽しめるはずよ。」

楽しそうなウルダハ市民

「うおお~、これがエッグハントか!
 この前。グゥーブーの芸を見てから気になってたんだ!」

デリックとベイビーオポオポ

話しかけられないNPCとして登場。近づくとセリフが出ます。ストーリー進行によっては出現しません。

ウルダハ

三歌姫

※プリンセスデーお馴染みの三歌姫です。
 ララフェル族のウララ・ウラ、アウラ族のカケヤのナルミ、ミコッテ族のマシャ・マカラッカの3人組です。

最後に

今年のプリンセスデー&エッグハントは2024年4月1日23:59頃までとなっています。報酬の受け取り忘れのないようにしましょう。