【GAS】天気予報を表示するアプリを作る~画像を表示させる~【第9回】

2022/06/29

前回は、天気コード用のJSONを読み込ませました。今回は、早速画像を表示できるようにしていきます。

画像を表示させる

画像を表示させるには、前回読み込んだJSONファイルと、画像を表示させるHTMLタグとURLが必要です。

GAS

画像を表示させるために書き換えたコードです。

JSONデータを受け取ります。img1には、タグとURLの途中までを入れ、JSONデータのWeatherCodesの0番目(ファイル名と拡張子が入っている)を取り出し、HTMLの閉じタグを入れています。

var jsond = get_jobj();
var img1="<img src = https://www.jma.go.jp/bosai/forecast/img/" +jsond[data[0][2]][0]+ ">";
var img2="<img src = https://www.jma.go.jp/bosai/forecast/img/" +jsond[data[1][2]][0]+ ">";
htmlTemplate.weatherCodes = [img1,img2];

HTML

?!にすることで、weatherCodesの中身を文字としてではなくタグとして認識させます。

<?!= weatherCodes[0] ?><?!= weatherCodes[1] ?>

実行結果

実行してみると、以下のように画像が表示されました。

最後に

今回は、前回のJSONを読み込みを活かして画像を表示させました。次回は、コード全文を載せて最終回としたいと思います。

【GAS】天気予報を表示するアプリを作る~目次~